拝啓、ヒダカトオル様
先日カラオケに行った話。
久々に火曜に友達とカラオケに行きました。
…いや、今日は木曜ってのはばっちり理解しているんですが。
眠かったんですよ。(←言い訳)
集合場所までバスに揺られ揺られ…ふと窓の外を見ると、雨が降っておりました。
案の定バス路線大混雑。お約束な展開。
待ち合わせをしていた全員に「御免、おくれます!」という謝罪メールを送ったら、その途端バスが進み始めたのは何故なのでしょうねホント。
そんな中、集合してカラオケへ。
持ち込みはいけませんと言われたにも関わらず、カバンの中にお昼ご飯のパン、すなわちお昼ごパンとポッキー、のど飴、ペットボトル2本を用意していきました。
用意周到確信的行動です。(店員さんごめんなさい)
ちなみにのどをいたわるためにビタミンCが豊富そうなシークヮーサー味ののど飴を用意していきました。
そんなこんなでフリータイムでカラオケがスタートしたわけですが。
唯、言えることは私はほとんど男性ボーカルの曲しか歌わないので、キーを上げないときついです。
BUMP OF CHICKENの低さに戸惑い(「かさぶたぶたぶ~♪」とほとんどサビの部分しか歌えなかったり)、UVERworld、DOPING PANDも同様に戸惑いつつ。
BEAT CRUSADERSとDo As Infinityはなんとか上げずに終えましたが。
それにしてもBEAT CRUSADERSは格好良いなぁと、ボーカルのヒダカトオル氏の歌声に惚れ惚れ。
私も彼みたいな声が欲しいものです。
いいんだ、たとえ近所のレンタル屋での彼らの扱いが「変態お面バンド」だとしても。
あとはアーティストさんによっても曲の背景に流れる映像が違うのですが、それがまた面白いところなのかなと思いつつ。
HUSKING BEEの「8.6」という曲は、タイトル通り「8月6日」のことを歌った曲で、
「On that day was the sky blue」から始まる曲で、
その続きが「Many men didn’t know it coming」という歌詞なのですが、
「あの日の空は青かった たくさんの人がそれが来ることを知らなかった」
恐怖はいつも、知らないところからやって来るというのなら。
今まさに何が起こっているのかを知らなければ、それを防ぐことも出来ない。
何も知らないままでいれば、楽なのかもしれない。
知った故の恐怖にとらわれることも無いのでしょう。
この世を終わらせることのできるその兵器の存在を。
知ることが、必要なのかもしれません。
…新聞読もう…と思ってみたり。
ちなみにその曲の映像はマッチしているのかしてないのか微妙でした。
そしてもってラウドパンクはのどにとっても負担です。
やっぱりヒダカさんはすごいや。
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